NewsLetter Vol.10発行しました。

P.I.E.GROUP.SANDAのニューズレター編集部です。

  今号のニューズレターは、2021年10月3日と31日に開催した、Pink Ribbon Day in SANDA 2021「すべての女性にピンクリボンを!乳がんを知り、考える日」での質疑応答の内容を元に、読者の皆さんが「乳がん」について正しい知識を得るきっかけや医師とのコミュニケーション、検診や受診のヒントとなるように質問集としてまとめました。

以下の17の質問に対し、京都医療センター 乳腺外科診療科長 加藤 大典先生が丁寧に、わかりやすく回答くださっています。

1.乳房が大きいと、乳がん発症リスクは高くなりますか?
2.乳腺が多い・少ないは、例えば脂肪は柔らかい、乳腺は硬いなど触った感触でわかりますか?
3.40代です、一度も乳がん検診を受けたことがありません。検診と予防ではどちらがお勧めでしょうか?
4.乳がん検診のマンモグラフィーとエコー(超音波検査)では、どちらがお勧めでしょうか?
5.高齢でも乳がん発症しますか?何歳ぐらいまで乳がんになりますか?
6.80歳を過ぎても、定期的に乳がん検診(マンモグラフィー)を受けた方が良いのでしょうか?
7.母も私(40代)も乳がんでした。娘(10代)も乳がんにならないか心配です。娘には、何歳ぐらいからどんな検診を受けさせた方が良いのでしょうか?
8.若年性や両側乳がんは遺伝性の可能性が高いと聞きますが、遺伝性乳がんかどうか調べておいた方が良いのでしょうか?
9.副作用について教えてください。
10.主治医と上手くコミュニケーションが取れません。医師と上手くコミュニケーションをとるコツがあれば教えてください。
11.主治医にセカンドオピニオンを依頼すると、失礼にならないでしょうか?患者からセカンドオピニオンに行きたいという話を聞くと、先生方はどのような感情をお持ちになりますか?
12.セカンドオピニオン先はどのように決めればよいでしょうか?
13.乳がん発症率と体脂肪率の相関を表すような調査研究はありますか?
14.筋肉量が多いと乳がん発症率は下がりますか?体脂肪率が高いことと肥満は関係ないのですか?
15.SNSなどインターネット上には、乳がん情報が色々あり、どのように正しい情報を受け取ればよいでしょうか?
16.診察の時に、医師とのコミュニケーションが難しく感じます。質疑応答がうまくできないです。医師の立場から何かアドバイスいただけますか?
17.化学療法(抗がん剤治療)の手足のしびれが一生残るかもしれないと、主治医から聞き驚きました。抗がん剤のしびれ・麻痺などの副作用の研究について教えてください。

News LetterのページからPDFファイルをダウンロードしてください(無料です。)

2022年02月01日